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平成22年1月15日 |
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猪鼻湖(いのはなこ)は浜名湖と幅約120mの猪鼻瀬戸で通じている汽水湖です。面積は5.4平方km、周囲は14km、最も深いところは瀬戸で16mほどです。
猪鼻湖の東側は、渚を通るサイクリングロードが瀬戸から三ケ日まで付けられており、自動車を心配することなく、景色を楽しみながら、のんびりゆったり行くことができます。しかし西側はサイクリングロードがなく、車道の歩道を歩くことになります。しかし、歩道は幅広く作られており、湖畔の道なので湖を眺めながらゆったり歩くことができます。この北・西側は天竜浜名湖鉄道も途中まで平行して走っており、やや歩道のしっかりしていない三ケ日・尾奈間は鉄道を利用することもできます。
起点はどこにとることもできますが、瀬戸あるいは浜松市役所三ケ日支所は車を置くことができます。徒歩・自転車・鉄道と自由に選べ、右回りでも、左回りでもよし、距離も適当なこの周遊をお薦めします。とくに瀬戸・東急リゾート間は、大木の松の並木と青い海原が素晴らしいところです。
このホームページはサイクリングロードとその周辺の景色の紹介です。
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| 猪鼻湖周辺概略図 |
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| スカイライン途中からの猪鼻湖です。 | 高山展望台からの猪鼻湖です。 |
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今日は瀬戸を起点に歩き、左回りで一周しました。
猪鼻湖という湖名は瀬戸の岩礁に猪によく似た岩があり名付けられたということです。
まずは瀬戸の紹介から致します。岩礁には猪鼻湖神社があり、祭神は武甕槌命ということです。瀬戸は浜名湖随一の景勝地で銀色の吊り橋と赤い吊り橋が景色とよく調和し、美観を作り出しています。銀色のロープの吊り橋は小生が中学生のとき完成し、その開通式に来ました。それまでは渡し舟で行き来をしておりました。したがってできたのは昭和28年頃、赤い橋はレークサイドウェイが開通した頃とすれば、昭和43年頃でしょうか。
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サイクリングロードは終わりとなりました。猪鼻湖を一周するにはあとは国道歩きとなりますので、ホームページはここまでと致します。サイクリングロード終点から三ヶ日駅までは400m、三ヶ日駅から尾奈駅までは2,5km、尾奈駅から瀬戸までは2kmほどです。
三ヶ日駅から尾奈駅まで天浜線もあります。その間に奥浜名湖駅もあります。尾奈駅から瀬戸までは歩道もしっかりしており、ほぼ湖畔沿いの道でゆったり歩けます。三ヶ日駅と尾奈駅の時刻表は下のとおりです。
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| 三ヶ日駅 | 三ケ日駅発時刻表 瀬戸は新所原方面です。(平成22.1.16) |
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| 尾奈駅 右はうなぎのトイレです。 | 尾奈駅発時刻表 三ケ日は掛川方面です。(平成22.1.16) |
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