| 釣り方 |
1.小生の釣り
小生の釣りは延べ竿(一本竿、振り出し手竿、継ぎ竿)ばかりです。以前からの釣り方を抜け出ることができません。
海や山を眺め、夏ならば涼みながら、春や秋ならば陽に当たりながら、のんびりと糸を垂れているのが好きです。しかし欲もあります。いつも大きいのが釣れたらいいと思っています。したがって夜釣りにも行きます。
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一番の狙い目は黒鯛です。しかし何でもよいので釣れればおもしろいです。釣り場所は奥浜名湖です。年間通して決まった場所ばかりで釣っています。他の場所に行くことはほとんどありません。釣り時期は5月から10月までの6ヶ月間です。
釣っている時間は30分〜2時間ほどです。あまりに引かなかったりすると飽いてしまいます。天気のよいときは釣れなくてもくつろげます。
大きいのを釣ったときの感触は忘れられません。これが釣りの醍醐味でしょうか。釣れるときには海へ行かずには居られません。たとえ釣れなくても納得です。
以上が小生のささやかな釣りです。これからも続けてゆくことでしょう。いつまでも釣れる海であることを願っています。
2.仕掛け
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竿は年間通してほとんど5.4m(3間)の手になじんだ竿を使っています。
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道糸は2号です。年間それで通しました。豆リールも使っていません。ハリスはときによって変えました。0.8〜1.5号の間でした。1号を多く使いました。大物の最高は45cmのキビレでしたが、1.2号で釣り上げました。

�� 重り
重りも年間通して「中」のかみつぶしです。内海なので海の状態はあまり変化がありません。
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針は何を釣るときもチヌ針ばかりです。サイズは2号〜4号と時期により変えました。重りと針の間は10cmほどです。
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昼は脈釣りが主で、夜は穂先が見えないので電気浮き釣りにします。
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縒り戻しを通してハリスを付けています。
3.釣着
釣り場は石ころの波打ち際です。いつも胴長を穿きます。少し水に入り、深みから浅瀬への掛けあがりに針を落とします。胴長であれば、大きな獲物でもタモも要らず、波打ち際まで引き上げることができます。
4.エサ
年間通してほとんど青虫ばかりです。以前は蛇虫を掘ったりしましたが、赤潮で全滅してしまいました。
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